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2014.05.16 Friday

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    2012.01.11 Wednesday

    ICHIROU MOMOSE ブライダル エンゲージ

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      これから載せます〜エンゲージは去年のです☆
      去年なぜか。。。
      全然載せれなかったので。。。
      今年はじゃんじゃん載せていきますよ〜☆

      そこでこんな僕の作品ですが、
      何か感じてくれたらとても幸せです☆

      まず、
      エンゲージは僕にとってオーダーとはまたちがう特別な思いがあります。
      打ち合わせはほぼ。。。

      その方との普通の日常会話が70~80%
      デザインの話が30~20%

      というよくわからない比率。。。

      いやっ。。。ちゃんとデザインの話はしますよ!
      普通の会話からデザインって生まれてくることって多いんですよ!!
      あと一番大事なのは、お互いのことを知る事☆
      僕も一人の人間です。
      正直、僕がお客さんの立場として考えると。
      デザインが好きでも、人として好きではなかったら絶対に頼まないです。

      僕は他の素敵なブランドに対してまったく否定はなく、むしろすべて素敵で
      尊敬しています。

      僕には僕のブライダルに対しての考え方があるだけ☆



      ある素敵な方からのお話がきっかけで、僕のことを伝えてくれたことから始まりました。

      なので!!!どうも〜初めまして〜の流れです☆
      そのときは緊張ですよ☆ほんと毎回。。。

      ほんと普通の会話から。。。
      この日にプロポーズしたい。
      それは日が沈む瞬間のきれいなオレンジの輝きのときの海を目の前にして☆
      わ〜素敵〜☆
      お話した方はサーフィンをしていて、海が大好き☆奥さんも大好き☆
      とにかく二人は自然が好きなのです。
      そして、その中ででてきたピースマークという言葉。
      お互いの誕生石をリングの内側に。
      いろいろと会話の中でパーツがどんどんでてきます。

      いつもある質問を僕は必ずします。

      『二人が出会った日は?それか付き合った日など!』

      勿論、婚約日は大事なことですが、一番大事なのは自然と二人が歩み始めた日
      こそ大事で、それがあるからこそ結婚というところに結びつくのです。

      その数字を暗号的に並べ内側に刻んでます。

      ちょっと文章長いですよね。。。
      ごめんなさい。。。

      この話に興味もってくれたらいつでもお話します☆

      それでは!




      こんな感じです。
      僕のデザインではなく、旦那さんとの二人の作品です。
      K18YGにダイヤ、ルビー、ガーネットを入れてます。
      ピースマークの刻印はほとんど見えませんが。。。
      ちょっとぼやけて見えます(笑)



      ルビーとガーネットはここに☆
      そして!!!!



      これは箱です☆
      毎回必ず箱も作っています☆
      ICHIROU MOMOSEという世界を箱で表現しています。
      リングは僕の世界だけではないので!!!!
      毎回ちょっとづつ箱の雰囲気や色は変わっています。



      えっと〜
      これはですね〜
      箱を吊るしたり、あとはブレスレッドにもなります。
      ここに僕の刻印を入れます。
      マリッジ、エンゲージには僕の名前は入れません〜。




      そして〜
      これは作った刻印と箱☆
      刻印は作り手にとって一生使うことができますが、
      ブライダルの場合はプレゼントしています。
      使うこと。。。ないと思いますが。。。
      子供ができたときにでもこの刻印を使ってペンダントヘッドとかを作るのも
      いいですね☆
      二人のために作ったもの。
      使えるものではないけど、もし僕が女性だったら、勿論男としても!!!
      頂くことができたらほんとうれしい。

      僕はこのことで未来を想定しています。

      夫婦が歳をとったとき、ふと押し入れからでてくる。箱も。そこで会話が生まれる。
      大事な子供が受け継いでいく物語。
      土の中から出てきたとき、未来の人はこれを見て何を考えるだろう。
      そして何かを感じてほしい。
      (現代でいうと、物知りなバーヤーさんが海外で仕入れてきたものに対して、当時はこうだったとかの時代背景の説明するのと同じような感覚。)

      そのような未来の想定は、今作るCoexistenceのラインでも刻むシリアルナンバーにも
      思いを込めています。

      現実的な考えも好きだけど、夢物語を考えるのも好きなんです☆

      ほんと。。。

      長々となってしまいすみません。。。

      また近々、今度はマリッジリングを載せます〜〜☆


      2014.05.16 Friday

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